震災から 1・11 1年10ヶ月
今日は犬の事ではない記事になります・・・・

1月22日 お休みをいただくようになります
申し訳ありません・・・

震災まで住んでいた楢葉町から1通の封筒が・・・・

津波被災者の住宅再建・個別相談会開催

我が家は3世帯 全流失しているので全員で出席

日にちは個別に指定日があり、1月22日(火)が私たちの相談会

この封筒を開き、カレンダーに目を向けると・・・・

11日

(あぁ~~・・また11日がくるんだぁ・・)

尊い命が沢山・沢山失われたあの災害
大事な人と離れ離れになったり、家族全員で今も生活できていない福島

見えない放射能におびえ・・逃げ惑ったあの日

1年と10ヶ月の月日です

先日 子供たちと本屋へ・・・つい目について手にした本
IMG_7882.jpg

本を開くと・・・なんと!
私たちの住んでいた土地が そして何もかも奪ったあの波が!!
IMG_7883.jpg
奥に見える煙突が広野火力 手前の白い建物が福島第二原子力発電所

私たちの家 店はこの写真で見るところにあるんです・・
そして、あの大きな被害をもたらした震災の揺れの中・・・
お店の入り口ドアの窓から、私が見ていたのは
奥に見える 広野火力の煙突でした
真正面に見えていました。

この波が・・・・なにもかも・・奪った・・・
私たち家族は、必死に預かってる犬達 自分の犬達
近所に住む一人暮らしのおじいちゃんに声をかけ
「津波が来るぞ~逃げるしかないよ~」って動いてました
道路も地割れして・・水道の升が80センチくらい隆起して
びっくりしたのを覚えています

目の前の井出川の水が、早くも引いて低くなっていました

多くの命・生活をなくしてから1年10ヶ月

富岡町の仲良くなっていたお客様と2日ほど前 電話で話しました
久しぶりに聞く声でした
県外に避難中です
「もぅ・・こちらに生活の基盤を・・・」
そうですよね・・・帰れない。先の見えない20キロ圏内
私たちには子供たちや年老いた両親とか・
今を生きていかなければならない現実が時間があります
復興ってもんじゃありません・・・・
一歩一歩のそれぞれの 生きる なのです

世界中にしられたフクシマ

この本で住民の避難指示 行動が書かれていますが
本当に私たちが体験した!耳にした!内容でした
光景が思い出します

みんな 生きようね
顔 晴れるように・・・自然に顔晴れるように
(がんばれる=顔晴れる=笑顔)

私を見上げるパンの顔
IMG_7884.jpg

で・・1月22日 お休みです

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Heart of WAN 心は一つ!
東日本大震災で福島県楢葉町にあったDogcafeWANは被害を受けてしまいましたが、皆さんの励ましといつも犬たちが優しい気持ちにさせてくれました。1年後その思いを店名にし再開店することができました。福島の現状と可愛い犬たちの出会いを紹介していきたいと思います

福島県23北保販売第100号
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